想像のじかん

あとちょっとだけ想像力をはたらかせると、もっとすてきなセカイになる。かも。

御礼「筆のゆらぎ、音のしずく」

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昨日は5月29日、即興演奏とライブペインティングの夜、無事終了いたしました。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

 

始まるまでは、どうしよどうしよ状態でしたが、

始まってしまうとあっという間で、

もっと描きたい欲との戦いでありました。

やはり30分というのは短い。かと言って長すぎもダラけますしね。

またやりたいな、というあたりで終われたので結果良し、ということで。

 

上畑さんと「やろう!」と決めたのが3月頭。

そこから少しずつ当日に向けて準備(物理面と精神面)を始めたわけですが、

改めて思うのが、

こういうイベントというのは、自分ひとりではできない、ということ。

会場として場所の提供を快諾くださった経王寺さま。

スタッフとしてブラック企業さながらの労働環境で動いてくれた友人たち。

パネルの設計について相談しながら自力でパネル製作をしようと思っていたら、

気づけば全て作成してくれてたプロ大工さま。

当日、ついでに撮影も!と無茶振りに応えてくださったプロカメラマンさま。

(お客様だったはずが席につく暇なし)

チラシを一緒に折り込ませて欲しい、ということでチラシを持ってきて、

結局折り込みを(素晴らしく美しい折りで)全てやってくださった劇団関係者さま。

そして、何年か前に「ライブペインティングやってみたいんです・・・ボソボソ」

という声を聞き取り、やりましょう!と背中を押してくれた上畑さん。

そしてそして、日曜日の夜という微妙な時間帯にもかかわらず、

足を運んでくださったみなさま。

 

本当に、いろいろな方のお力添えによって、出来上がっております。

ひとりで黙々と絵を描く作業が日常の私にとって、これは本当に本当にすごいこと。

今までの出逢いが、今に繋がっていることを実感できるひとときでした。

これからも、繋がっていけますように。拡がっていきますように。

 

この時の模様は、後日改めて動画にてご覧いただけるようにする予定です。

動画でも、その時の空気感が伝わるといいな。

 

 

改めまして、ご来場ありがとうございました。

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※スタッフだけでなく、残っていたお客様も参加しております。