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想像のじかん

あとちょっとだけ想像力をはたらかせると、もっとすてきなセカイになる。かも。

もろもろの御礼と、七夕。

ようやっと、制作祭りから解放されてひといきつけました。

ということで、だいぶ時間が経過してしまいましたが、

ここ最近のイベントを振り返りたいと思います。

 

まず、6月16日〜20日の間開催された、

アートコンプレックスセンターでのアート&デザインフェア。

私はmuseという、女性を主題にして描く作家のブースにて出展しました。

いろんな女性像を描く作家さんたちとの展示は楽しく、

また、25歳以下の方たちのブースというのも別にあり、

若い作家さんたちとの交流もこういう機会がないとなかなかないので、

とても良い刺激をいただきました。

コレクターの方からお聴きするお話も参考になりますし、

これはなかなか良いイベントでした。

みなさま、大変お世話になりました。

 

ここ数年の私の作品を知る方は、私は「花を描く人」のイメージだと思いますが、

実のところ、むかーしむかし、私は美人画を描きたかったんです。

でも、結局は10年以上、人物自体描くことをやめていました。

どうもその頃はうまく自分に添わなかった、

という言い方が合っているか微妙ですが、

多分描く時期を待たなくてはいけなかったのだと今は思います。

で、1年に1枚くらいのペースで人を描く感じになってきて、

今年に入ってから、そろそろいいかな、と。

そこに今回のイベントを目にして、あーいこうかな、と。

という感じです、今。

またこれからどうなるかわかりませんが、

やはり人を描くのは好きだな、と改めて感じています。

多分しばらくは描くんじゃないのかな、と

なんか他人事みたいな感じですが、そんな状況です。

すごく自然な流れのような気がしてます。

 

 

そして、6月25、26日に上演の、「朗読能シアター・土蜘」。

スクリーン投影画を担当させていただきました。今年も。

昨年までの絵とはちょっと趣きが違っていましたが、

ご来場の皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。

今回はウネウネ感無くいきましたが、ちょっと入れとけばよかったかしら。

しかし、今回の御出演者の皆様、長身揃いでしたね。

感想がそんなんで申し訳ありません。。

個人的にもいろいろ収穫がありました。

残念ながら諸事情により、今年はスクリーン画の原画展示は無いのですが、

ぜひ7月23日の宝生能楽堂で行われる能もご覧ください。

 

 

最後に、今後の予定として・・・

ヒライバードというチーム名で写真作品を創っていますが、

その撮影がしばらく続く感じです。

ここでは生身の人間いじって作品創るのでこれまた楽しいです。

こちらも作品できたらアップします。

専用ウェブサイト、作んないとね。

新しいMacも買ったことだし、デジタル作品も充実させたいですわ〜。

ちなみに新しいMacの名前は暫定でセバスチャンになっております。

普段モノに名前とかつける性格じゃないんですけど、

なんかふと頭に浮かんできたので、つけといてみました。

 

 

本日は七夕ですね。曇り空なのが残念です。

毎年そんな気もしますが、まあ梅雨時期ですしね。

ということで、最後にお願い事を書いて終わりにしたいと思います。

 

想像力あふれる世界が、ずっと続きますように。